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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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2015年1月の読書

遅くなりましたが、1月の読書履歴です。
以前は漫画も登録していましたが、多すぎて登録するのが面倒になって諦めました。
ということで、驚きの3冊のみになりました。

で、今年はなるべく感想を書いていこうかなと考えています。

感想なので、もちろん作中に触れている部分もあり、
ネタバレが含まれる可能性もあるので、すべて文字色を変えています。
問題ない方のみ、暗転してお読みください。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1648ページ
ナイス数:15ナイス

今はもうない (講談社文庫)今はもうない (講談社文庫)感想
八作目のこのシリーズ。 今回は西之園萌絵が過去の出来事を語るストーリ。 物語中盤までは七作目までにはない、もやもやがあったけれども、語部と話の中の人物が違うということに気が付いて納得。 少し穿った思考かもしれないけど、この『SWITCH BACK』というタイトルも秀逸だと思った。 そのまま訳すと物語の中にも出てきた鉄道線路だけれども、 SWITCH(切り替え)⇒萌絵と睦子 BACK(戻る) ⇒過去 と単語だけでも意味は通じる気がする。 『SWITCH BACK』は副題にして、複線の一つだったのかなぁと
読了日:1月20日 著者:森博嗣
夏のレプリカ (講談社文庫)夏のレプリカ (講談社文庫)感想
表題のシリーズを順番に読んでいれば、「幻惑の死と使途」の裏側で起きた事件に当たり、マジシャン事件の大きさからか「夏のレプリカ」の事件は作中にもあったようにじめじめとした事件の印象を受けた。それでも「幻惑の死と使徒」は萌絵が自分で真相を見つけ解説し、「夏のレプリカ」でもチェスをきっかけに真相へ辿り着いた。この偶数章と奇数章の二作を通じて萌絵が少しづつ大人になった印象を受けた。特にこの作品は萌絵と杜絵のチェスのシーンに全てが濃縮されている気がした。
読了日:1月10日 著者:森博嗣
幻惑の死と使途 (講談社文庫)幻惑の死と使途 (講談社文庫)
読了日:1月3日 著者:森博嗣

読書メーター


と、余談ですが、
久しぶりに本屋に行ったところ、あれやこれやと本を手に取った結果
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そんなに読めもしないのに、買ってしまう罠。
これでも実は減らしたほうだったり。
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