日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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乱読しています。

今日はバイトがないので帰ってから、読み残っていた小説をとりあえず読み終わりました。
しかし西尾維新氏の傷物語は面白かったです。
たまたま最後の授業の抗議が驚くべき速度で終わり、
BAMぶーさんとの狩りもそこで終了ww
尻尾だけ切って電源を消す始末。
だってそんなに早く終わるとは思わなかったしww

また明日狩りにいそしむことにします。
俺もキリン装備ほすぃww(もちろん性的な(ry

明日からまたバイトが入ってますが、今週は木金と休みにしているので、
少し楽できそうです。というか休みが取れたのが奇跡ww
なんとか103万に抑えないといけないんで、休める時に休まないといけませんな。
できれば日曜日とかに休みたいんですが、それは無理なようです。
木曜日は給料日なんで、今月の入り次第でまた日程を調整しようと思います。

それじゃあ、また明日。

以下下らない文章が続きます。
というか思うままに書いているんで、とばして結構ww

もともと本は読む方だと自負していますが、
年が明けてからはいろいろとばたばたして読む機会があまりなかったように思います。
気がつけば、西尾維新さんの”化物語”や作家は寡聞にして知らないのですが、図書館戦争も、アニメ化だということで、色々と知らないうちに話が進んでいるようです。
あぁ、そうそう、新刊”傷物語”も読みました。
まぁこの件に関しての感想も然るとこですが、
最近本屋に行くと”携帯小説”なるものをよく店頭で展開されている処を目にします。
確か火つけ(?)は”恋空”だったような気がしますが、残念ながら読んでません。
と、いうわけではないのですが、試しに”ラストゲーム”という本を買ってみました。
しかし不幸な事に、俺が普段から読んでいる本(主に講談社BOXとか)っていうのは、文章が始まるのは必ず本を手に取って右側からになるのですが、
携帯小説(あるいは横で綴られた本)というのはもちろん左側から始まるものであって、
始めにエピローグを読んでしまうという、何とも言い難いミスをしでかしてしまったわけです。
幸いにも”ラストゲーム”は二部構成でできてあって、
簡単にいうのなら、一部は現在、二部は過去と編成されていて、
それほど最後を読んでも支障はなかったのですが、やはり最後を読んでしまうと、 ね。

文章もそこまで量がないので(もちろん携帯電話で読むような話だし)、
速読をいつもしている人だったら、一日で読み切れる様な量で、
俺もどちらかと言えばそちらの部類に入るようで、一日で読み切りました。

っと言う訳で、もう一冊買ってきました。
080513_222158.jpg

基本的に俺は背表紙や帯で判断して、あとは文頭を少し読んで、気に入ったら買う。
そんくらいの乱読な人間なんで、今回はタイトルで決めました。
”死にたくなるような空”。これも携帯小説です。

電車の中と家に帰って、野球を横目に読んでいましたが、
やはり文章もそれほど多くなく、
野球が終わっている頃には読み終わりました。
一つ失敗したことと言えば、この本短編集なんですよねww
文頭しか読まないから、文頭の話が最初jから最後までこの本全体で綴られていると思いきや、
結構50ページくらいで終わってしまいました。
他の話に関してもおもしろかったので、良い意味で裏切られたのですが。

それはともかく、最近読んでいて気がついたというか、よく出てくるパターン(王道?)があって、
どうしてもどの本にも”生きるか死ぬか”もしくは”人生って何だろう”みたいな議題が挙げられます。
もしかしたらたまたま読んでいる本がそういった傾向ばっかが当たったとも考えられないのですが、
おそらく携帯小説に関しては十あるうちの八、もしくは九位はきっとその話題が、
話の中に加わっていると予想できます。(まだ二冊しか読んでないのですが)
それもそのはず、携帯小説はもともとプロではない人たちが、
主婦であったり学生であったり、いろいろな人が投稿するような場所じゃないのでしょうか?
これはまぎれもなく偏見でものを言っているのですが。
というかすごく穿った考え方なんですけどね。
そういった人が書くような小説、あるいは文章というのは必ずその本人の人生経験が、
否応もなく入ってきます。と、するとしますw
そしてまさしく、”生きるか死ぬか”の課題が挙げられ、それに関して出る答えというのは、
”生きる”が殆どです。俺の経験上”死ぬ”という選択肢を踏む小説というのは見たことがないです。
この場合、答えの前に前提条件を記さなければ、どちらとも答え云々の話ではないので、
”あまり不自由なく暮せて、これといって問題があるわけでもない”そんな中での生活をしている人、
ととりあえず挙げておきます。

じゃあ”死ぬ”という選択肢を挙げたらどうなるのだろう?
答えが”死ぬ”という小説を読んでみたいものです。(もしあったら教えてくださいww)
まぁけどそれだと、主人公が語部だった場合死んだ時点でその小説は終わってしまうでしょうがww

と、まぁバイトもないので、言いたいこと(?)というか訳の分からん文章を羅列してしまった。
今日は早く寝ようと思います。ノシ
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