日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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終りまで1週間と少し

まさに今年の自分を表した本だと思ってます(ゑ

「終りまであとどれくらいだろう」
ネタを言ってしまうと、登場人物によって視点が変わって、
6人くらいの主人公がいますが、
誰も救われないし、誰も生きることを半ば投げやりな感じになってます。
そして最後まで、ずっと救われません。
新しいイメージ

というのも。
各々の主人公たちさえ、自分自身があまり幸せになろうとも思ってないし、
不幸とは言い切れませんが、辛い世界の中に身を隠してます。
それでも、生きていれば必ず、活路はあるというのに、
彼らはその道を恐れ、動こうともしません。
人間の純粋さと弱さ、痛ましい希望を描いた現代日本文学。

本屋で見かけたら、ぜひ読んでみてください。
ちなみにこれ、文庫本化してますので、581円(税別)と、
割とお手頃な価格となってます。
読んだら、是非感想をください。

[双葉文庫 終りまであとどれくらいだろう 著者:桜井鈴茂]



こそっと追記
ちょっとAさんとうつ病について柄にもなく議論してたらこんなサイトを見つけて、
ちょっとやってみました。
で、結果がこれ・・・。

kekka.jpg


ゑ?

つか、僕に限らず、最近こういう人って多いんじゃないんですか?

とか言って、とりあえず自分を落ちつかせてみる。
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