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プロフィール

七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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こもれび

宇宙人はきっといる。
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たまたま”虎のあな”に向かったときに手に入りました。
”ぶらんくのーと”から発売したゲーム”ひまわり”の外伝的話のひとつです。
第二作である、”かげろう”は読んどきながら”こもれび”がどうしても手に入らず諦めていました。
この話は西園寺と東条の出会いの話です。
そして、贖うことのできない世界の力で、主人公たちは何もできないままに、
人生をただ歩き続けます。
そして、その先の未来に待っているものとは?

以下ネタバレ

言ってしまえばこの物語は、原作であるゲームの主人公たちの両親たちの物語です。
アクアといちゃいちゃとか、そういったシーンは一度もありません。
ただ単純に宇宙人を信じた一人の女と、
ただ純粋に宇宙に行くことを目指した二人の男と、
ただただ永遠にこの部活が続くことを信じていた一人の女の物語。
そして、部活の合宿を境に四人の中は引き裂かれていきます。
大吾だけは原作の過去話と同じくそっくりな性格でした。
変わって明(あきら)は原作では性格がすこし悪くなってるような気がしなくもないです。
それはやはり妻を失った事から変わってしまったのだろうと推測します。
この”こもれび”を境に結局は紅葉と明は結婚し、
娘ができて、そして”ひまわり”へと続きます。
小説第二作”かげろう”ではこの”こもれび”から幾分か時が過ぎたのちの話が、綴られます。
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