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日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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うみねこのなく頃に 下

とうとう利子の返済が始まる。
091016_154927.jpg
とにかく魔女の仕業としか思えない、トリックの数々。
徐々に殺されていく親族たち。
主人公の戦人(バトラ)は必死に犯人を探そうと画策する。
しかしどれも、人間では不可能な犯行。
果たして誰か生き残ることができるのだろうか。

以下本編ネタバレ?

実際のところ、無理しすぎというようなシナリオ展開。
本当に事件は解決するのか、否や。
前作”ひぐらしのなく頃に”に通ずる所はありながらも、
今作では、かなり精密なトリックが使われているのではないか?
疑問系なのは、果たして本当に魔女の仕業なのか、人間の仕業なのか。

最初の六人が殺された時点では、死体の入れ替わりかなぁとも考えましたが、
それもどうやら、違うみたい(後に戦人がその可能性に気がついた為)。
大抵推理小説では探偵役が仮説を立てた文章はほぼ100%真理ではないのが定石。
という事は、解答はそれ以外にあるということ。
そうなると、やはり+αの人間の可能性を視野に入れるべき?
ただ現実的な考えとしては、やはり登場人物の中で起こったとみたほうがよさそう。

ひぐらしと同様、なにかしらのシンドローム(症候群)がありそうな予感。

アニメとゲームをまったく読んでないので、もしかしたらいくつかは解決、
または、なにかしらの情報が増えてる可能性も否定できませんが、
一応、これまで読んでみた中での推理というか、考えはこんなものです。

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