日々現状維持

日暮れて道はなし

プロフィール

七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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さよならピアノソナタ 4

真冬は確かにそこにいた。
091120_201226.jpg
四人のライブは確かに羽ばたこうとしていた。
クリスマス・イブに主人公は真冬をライブに誘うことに。
ただそこに、先輩がクリスマスイブにライブをしようと言い出す。
そのライブとは、主人公が真冬に誘おうとしていたライブだった。
答えは見つかった? ずっとそばにいれるのだろうか。
物語は結末へと向かう。

ついに最終巻となってしまいました、ピアノソナタ。
真冬の指がとうとう動かなくなりますが、
主人公の独白といい、
この小説はやはりそれが持ち味なんじゃないかなぁと再認識。
ずっとそばにいたい、でも彼女の場所のバンドをくずわけにはいかない。
望むものが二つなら、二つともかなえてしまえばいい。
最後の主人公の父親がバイクに乗せてくれるシーンは感動でした。
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