日々現状維持

日暮れて道はなし

プロフィール

七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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もーもーもーもみじ

最近なんとなく本の背表紙や帯で本を選んでいるななつ☆です。
あくまで僕は物書きという立場以上に、読者だったりします。

ふと思ったのですが、同人界になると本と言うのは一期一会。
ましてや会場に行って、小説の本が置いてあります。
もうその場で買うか買わないか考えるわけですよ。
一般的に同人誌と言うとどちらかというと漫画を指すことが多いですが、
漫画には一つ絵と言う部分である程度本の選別ができるわけです。
もちろんストーリも大切です。
ただ小説というのは話だけの一本勝負。
ましてや挿絵のない絵ならなおさらシナリオという部分で、
他者の本と差別化を図らないといけないわけです。
でも、本屋とは違い、じっくりと読むことができないのが同人界。

ある程度書き出しを読んだだけでは正直本の本当の本質というのは分からない気がします。
いや、ギャグじゃないですよ。
というわけで、大⑨州で迷ったあげく中身も確認せずに小説本を買いました。
結局のところ全部読まないと、その本の楽しさなんてわかりやしないのだから。
けど、それって結果的に本を読むことに他ならないのでは?

いっぱい本があって、どれから順番に読めばいいんだろ?
じゃあ、全部読んでみれば分かることじゃん。
けどその時点で本を読んでしまった後ということであって。

なんか盾と矛の話になってるよーな、なってないような。

でも、それが本を読む醍醐味なのかなと。
本を読み終わって初めて、その本が楽しかったとかつまらなかったとか。
僕は一度手を付けた本は面白くなくても最後まで読むようにしています。
中途半端に呼んで、つまんなかった。
それじゃあ、最後まで読んでみないとわからないじゃないか、と。

これからも長い長い時間が続いていくと思います。
その間に沢山の本が読めれば、それは幸せな事だと思います。
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