日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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えーさんの国では、熱燗は"とっくり"で飲むのが常識

というわけで、タイトルの通りえーさんがやらかしてくれました。

事の発端は第N回目の大謝焼肉祭。
えーさんが熱燗を飲んでいるのに便乗して、僕も頼んだのが事件の始まり。

ななつ「じゃあ、熱燗で」
えー 「あ、僕も熱燗で」


ここまでは普通の流れだったんですが、
店員さんが持ってきたのが、一合づつの"とっくり"ではなく、
二合の"とっくり"を持ってきました、それも"おちょこ"はなし。
元々えーさんが熱燗を前にも頼んでいた事もあり、
えーさんの"おちょこ"はあったんですが、僕の"おちょこ"がない状態に。

えー 「あ、"とっくり"もう一個下さい」
ななつ「えーさん、"とっくり"やない!"おちょこ"や!」


えーさんもう一合追加のようです。

どうやら、えーさんの国では"とっくり"で飲む風習があるらしく、
"おちょこ"は必要ないようなのです。

ん?

ということは、店員さんは"おちょこ"が一つあることを見越して、
その"おちょこ"は僕が使う→えーさんは"とっくり"で飲む→これで解決

店員さんは悪くなかった。

確かにえーさんの国の風習を僕が浅学なばかりに知らなかったも事実。
でも、ここは日本なので、郷に入っては郷に従え

えーさん、此処、日本ですよ。

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