日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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ポテトチップスの簡単クッキング

ヴォルさんがポテチ1Kgを持ってきてくれたので、
主にKyouさんと一緒に頑張って消費しましたのよ。
つい数分前にカップラーメン食べてるのに、馬鹿なの?死ぬの?

実はこのポテチ最初から全部食べれないのを見越して、
ちゃんと口の所にチャックが付いていて食べ残しても大丈夫な構造をしているのです。
101004_125600.jpg
で、これが500gポテチ。もう一袋あるのよ。

それを思い立ったら吉日とばかりに誰かさんがパーティ開きをしてくれました!
101004_130307.jpg
くぱぁ。
おいおい、これ食べきれるのか・・・。

最初こそはお箸で豪快に食べていたのですが、段々と飽きてくるのは明白で、
ついには調味料を取りだして味を変えて食べる作戦にでることに。
どうしてこうなった。
ここで出てくるのが調味料マイスターこと荒尾さん。

どどーん。
101004_132240.jpg

 嫌 な 予 感 し か し な い 。

というわけで可能な限り、
ななつ☆さんが銀のスプーンを持って現地レポートしてきました。

マヨネーズ
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一見普通に見えた、この組み合わせ。
じゃがバターを彷彿とさせるこの組み合わせでしたが、結果は惨敗。
あんまり美味しくなかったです。

和風ハンバーグソース
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一見イチゴジャムと空目しても責められないほどのドロドロ感。
これだけはやっちゃ駄目だった。
和風テイストの大根がきっちりとジャガイモの味を整え――ってねぇぇぇぇぇええ!
大根下ろしの味が強すぎです。どうもありがとうございました。
ちょっと待て、このソースいつのだ・・・?賞味期限。

めん☆つゆ
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荒尾さん一押しのめんつゆポテチ。
うん――――美味しいはずがない。
一見美味しくはないけれどもまずくもないラインを保ってそうだったけれども、
まずいのラインをメーターが余裕で振り切ってた。
あれだね、汁系はポテチが吸収しすぎて味が濃くなってしまう欠点があるね。

ケッチャップ
101004_131511.jpg
ここで王道とばかりに颯爽と登場したケチャップ先生。
味も普段通りに安定したポテトとのハーモニー。
マヨネーズよりも遥か一線を越えるポテトとのマッチング具合。
これは上位グループに内定ですね。

コチュジャン
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赤いものなら何でもいい、とばかりに登場したコチュジャン。
お前は要らなかった。
前節で好結果を出したケチャップとは裏腹に見事予想通りに期待を裏切ってくれた。
とりあえずコチュジャンを舐めている感覚しかそこにはなかった。
そろそろ反省しようぜ。

味噌
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徐々に色が心なしか濃くなっているが、大丈夫か?
大丈夫じゃない、問題だ。
大天使さんが名古屋に行ったときに入手してきた味噌。
一般的な味噌と違い、甘みが多いのが特徴。
だからさ、辛いのが駄目だったら甘いものって、短絡すぎやしないかい?
これも予想通りゴールポストの遥か上空をサッカーボールが飛んで行った。
ななつさんの限界はもうそこまできていた。

オタフクソース

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いや、だからさ、色が――――なんでもない。
心なしか色が薄くなってきているのが幸いしたのか、安定した味わいだった。
ご飯にソースで食べれるって人がいるのと同じ原理らしく、
ここでは何の支障もなくポテチに食べる事に成功。
おーけぃ、次行こうか。オロロロロロ。

豆板醤
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あれ、デジャヴ?と思った貴方は大間違い。
先ほどのはコチュジャンなのよ。
わー、左下のハンダ吸取器がチャーミー♪ なんて戯言を呟く余裕もなく実食。
あぁ、これが本場、四川の豆板醤なのね。
辛さの中にも微かな甘さがあって子供でも食べられる味となっています。
ごめんなさい、嘘付きました。

タバスコ(緑)
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リザードンではなくフシギバナが好きな貴方。お勧めです。
僕はカメックスが欲しかったです(口直しの水的な意味で
例えるならば、肌色のポテチの砂漠の上にひっそりと佇むオアシスの緑。
でももちろん幻覚でした。
酸っぱいだけのポテチ。
少し"すっぱムーチョ"に親近感を覚えたけど、口にしてはならない。

NIN☆NIKU
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既に先を逝く、Kyouさんが犠牲になられたにも関わらず挑戦。
そうさ、赤ばっかりだったから偶にはお淑やかな白い恋人が食べたかったんだ。
食べたのは白い大阪でしたけど。そしてこれがななつ☆さんを死に到らした原因。
筆舌に尽くしがたき味。
ポテチでガーリック味とか出てますが、こっちが本場。
にんにく特有の苦みとか酸味とかがポテトの上でサンバしてる。
この後数分間は自分の身体からにんにくの匂いしかしないくらいの嗅覚障害が発生。
やがてこのにんにく味はワースト一位と輝くのだった。

焼肉のタレ
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にんにくを食してあらかたの調味料を制覇した矢先のことだった。
荒尾さんが更に調味料を追加。
お前の荒尾ポケットにはいくつ調味料が入ってるんだと小一時間ほど(ry
味は居たって焼肉のタレ味。
ただポテチの定評のある吸水性のおかげかちょっと辛めのテイスト。
普通のジャガイモだったら美味しかった、なんて言わないのがここでのルール。

味ぽん
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お前は食品の研究をしてるんじゃないか?と疑いたくなるくらいの調味料の数。
めんつゆ同様に嫌な予感しかしないシリーズ。
が、予想を良い意味で裏切ってくれたこの味ぽん。みつかんさんありがとう。
あれ、普通に食べれるよ。むしろあっさりしてて意外にいけるかも。
でも普通に食べたほうが美味しいなって思ったのは内緒の話です。


七味唐辛子
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調味料だけどさっ!調味料だけどさっ!こんなの、あんまりじゃないか!!
っとドラマでありそうなシーンを演じそうになるほど新しいシリーズがやってきた。
その名も”ふりかけシリーズ”。
有名な赤いアフロのハンバーガー店でもシャカシャカポテトがあるくらいなのだから、
そう考えれば何も不自然じゃないような。あれ、なにかおかしいような気がする。
七味を入れたうどんがあり、最後スープの底に残った七味を一気に飲んでしまった、
あの思い出がよみがえってきました。

ジャージャー麺
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その名も、ジャージャーポテト。
始めてこのチャレンジをやりはじめて安心して口に運べた逸品。
偶然ヴォルさんの昼食がジャージャー麺だったということから、奇跡のコラボ。
背景のジャージャー麺が保護色となって見にくいけど、ネギとミンチが乗ってます。
でもよくよく考えるとミンチが美味しいわけであって、
ポテトと組み合わせたからって味が美味しくなるわけではないと言う事に気が付いた。
趣旨が段々とすり替わっているのをひしひしと感じる今日この頃。

あらびき塩胡椒
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終盤になってようやく安定した選手の入場。S&B(摂津→ファルケンボーグ)リリーフ陣。
普通のポテトと甲乙つけがたい味。
普段のポテチに飽きてきた人は、塩胡椒を一振り。
あらびきというのが個人的に良かったと。
あれ、普通のレビューしか書けなくなってる。

醤 油
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デート中の男子が別れ際に「俺たち別れよう」と言って、
女子が「そんなっ、こんな時に言うなんて卑怯だよ」
って感じで現れた醤油さん。ごめん、意味分からないよね。
元々から醤油という案は出てたけど、言いだせなかった言葉。彼氏さんも大粒の涙。
"九州しょうゆ"に似ても似つかず大豆の味しかしねぇ!(Kyouさん談)。
お兄ちゃん(九州しょうゆ)に全部才能を取られてしまって、
出来の悪い味になってしまったみたい。
でもガッチリと醤油だけは九州だけに吸収してしまい、さらに感染拡大(ドットハック)
なぁ、俺たち、やっぱり合ってなかったんだよ。彼女の目にも涙が。


以上16点の激しいポテチ戦争が終わりを告げた。
やっぱりオリジナルには勝てなかった。
とくに"にんにく"。これだけはやってはいけなかったと深く反省。

色々な事を経験しながら、僕たちは大人になるんだね。

窓を除きこむと真っ青な晴天が僕を照らしていた。
僕はその景色をそっと胸にしまって、トイレに駆け込んだ。
(終わり)


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