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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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ダグラス・ポーカーのアルゴリズム (Douglas-Peucker)

論文を書いてる時にDouglas-Peuckerのアルゴリズムについて結構調べたけど、
結構日本語の説明しているサイトさんがなく、あれこれ探しまくることに。
案外アルゴリズム上は難しい動きをしてなかった。

一応分かりやすかった論文がちらほらとあったので、ご紹介。
地図情報システム系
実際にDouglas-Peuckerのアルゴリズムは地図などでよく使われてるらしく、
がっさりと説明しちゃうと、地図の輪郭などが大きすぎて画像サイズが大きくなるため、
これを回避するために似通った輪郭をまとめてしまい、
少ない頂点数で地図などのポリゴンを描写しなおす手法である。

始点から終点までの直線(補助線)を引き、ある一定の範囲(距離精度ε)よりも一番遠く離れた点は輪郭点として確定。
その点から終点までまた直線(補助線)を引き、同じ要領で輪郭点として確定。
同じ処理を繰り返して、どの点も距離精度εに入ってなければアルゴリズムを終了させるというもの。

探すまでは、なにこの関数。中でどうやってんの?
とか思ったけど、解明してみると理解できたり。

普段から関数ばっかり使って処理をしてるといざ論文を書くときに困るというね。
もうちょっと中身にも興味をもってあげようよ、というそういうお話。

専門的な話でごめんなさい。
というか、下のgifとこの記事の連続性がまったく見つからない。
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