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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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カスケードファイル meanShift 自炊

昨日の記事のアルゴリズムをもとに組んでみた。
が、一つ欠点があって、
一番最初の配列を基準にして、その二次元座標の精度距離ε以内のものを捜索、
仮にこの集合体がAだとして、この平均を割り出す。
実はカスケードで検出して帰ってくる座標群はもちろんある法則の順番に返却されるんだけど、
ここでの欠点っていうのが、初めに取った座標を基準にして考えてるから、
仮に別の順番で返却されていた場合は、別の集合になる可能性もあるわけで。
つまり返却値の順番によって、結果が変わってしまう。

たぶん実際の関数は、ここらへんのことを考慮して作られてるんだと思う。
どんな手法で回避しているのか、僕は寡聞にして知らないけども、
作ってみて、あー、なるほど、こりゃ考えた人すげえなと。

おそらくある程度クラスタライズした後に、何かしらの評価法があると予想。
さすがに頭の悪い三流大学なもんで、そこまでは思いつかない。

なんで確かに検出結果が3分1くらいに減ったんだけど、
座標の大きさなどが結構問題となってきた。
密集してできた座標群があると、どうしても平均をとるとそっちに依っちゃう。

この問題以外は時間かかったけど自炊できた。

ちょっとソースは問題があるために割愛。
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