日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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もう7月ですね。

どうも、ななつです。
最近小説を読む時間が中々取れずに、1ヶ月ズレで電撃文庫を消化中です。

ま、何が言いたいかといいますと、
数週間前に始まっていたプロジェクトが凍結しました。





は。



( ゚д゚)ポカーン





ま、別の仕事と掛け持ちしてるので、むしろ楽になったというわけですが、
ここで問題なのは解凍されるのが何時かということ。
うーん、なんだか嫌な予感がぷんぷんするんですよ。まじで。




と、まぁ私事はこのくらいにしといて。
ちょっと他愛のないお喋りでも。

”自分がされて嫌なことは他人にするな”

これって揚げ足をとるようですけど、
逆に”自分がされて嫌じゃないことは他人にしてもいい”のでしょうか。
というか、”自分がされて嫌なことでも他人にとって嬉しいこと”だってあるかもしれません。
所謂”ありがた迷惑”って言葉が一番しっくりくると思います。
”自分は親切に思ったことでも、他人にとっては迷惑”だってこと。

ただ子供に対して、親が叱るときによくこの言葉を聞くような気がします。

実はこれ説得や交渉のテクニックの一種なんですよね。
”詭弁”という敢えて間違った論法を使用して相手を説得する手段なんです。
上記の話は三段論法の説明に使われる割りと有名な言葉でして、”前件否定の虚偽”と言います。
他にも相手を説得(?)させる為の色々なテクニックが存在します。
ちょっと色々と調べてみたんですが”隙間の神”ってやつ面白いですね。

「この現象は科学では説明できない。だから神の仕業としか考えられない」

これも詭弁の一つだそうです。
”隙間の神”というネーミングセンスもさることながら、
この名前が付けられた由来も中々面白いところがあります。機会があれば是非。

で、何が言いたいかというと。
こういったテクニックを会話の中で使いこなしたいなーと。
そうすればもうちょっとうまく世渡りできるかなと思ったんですが、

ま、結局誤った論法を使っている時点で、発覚した瞬間にオワタなんですけどね。
見つからなければいい――――なんて、小心者のななつさんには不可能なものでした。

目指せアロハ服の詐欺師!
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