日々現状維持

日暮れて道はなし

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七橋綴(ななつ☆)

Author:七橋綴(ななつ☆)
大学生:♂
2013年―――気づけば今年誕生日を迎えると四捨五入で30歳
地獄の業界、SE業。
NEETになりたい(迫真)

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かっこいいバスの名前ほど恐ろしいものはない

いつもなら帰れない程の時間に業務が終了するのに、
今日に限って1時とかいう中途半端な時間に業務が終わってしまったという。
よくよく調べてみると、終電は終わっているけど、深夜バスが生きてます。

そう、深夜バス ミッドナイトアロー が。


個人的には”はかた号”に勝るものはないと思っているけど。



1時15分前に渋谷駅の改札前に謎の列が並び始めます。
そう、その列こそがミッドナイトアローの乗客です。
もしもあなたがミッドナイトアローに乗りたいのであれば、
渋谷駅入り口を歩いていけば、きっと見つかるはずです。

ま、そんなわけで、1時15分とか言いつつも、出発するのは40分ごろになります。
アロー(弓矢)とかいいつつも、実質その速さはスロー。
普通の都営バスとは違い、入り口で行き先を伝え乗車券を渡すので、
搭乗に時間がかかり、搭乗手続き中に掛け込みのお客さんが割といます。(むしろスロウガ
で、無事に2時過ぎに自宅近くの駅前に到着。
歩いて帰って、風呂上がればこんな時間ですね。
うん、会社に泊まった方がよかった。


他の深夜バスは高速を経由したりするので、座席分しか乗せてくれないバスもあります。
その時はタクシーしかないですね。か、帰らずに満喫で時間をつぶすか。

どちらにしても、午後1時にもなってまだ帰れるという環境は恐ろしいですね。
だから、こうやってブラック企業のなれの果てが産まれると思うと少し複雑ですが。
まだ帰れる・・・まだ帰れる・・・ってな感じで。


と、割とどうでもいい日常談(日冗談)でした。
土日の休みはあるのでしょうかね。
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